【自然派・美肌生活】40代敏感肌✦コスメにTRY

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40代敏感肌|ピンポン玉の泡を作って洗顔をしよう

ピンポン玉の泡

こんにちは*sunnyです。

洗顔フォームを手の平に出したとき、しっかりと泡を立てていますか?
泡を立てることで、お肌を守る洗顔ができるんです。

本日は、洗顔をするときの泡の立て方をご紹介します。

決め手はピンポン玉まで頑張ることです。

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新年早々、冷たい水を使って洗顔してしまったら、
赤いポチポチができてしまい・・・

改めて、洗顔って大事!と思ってしまいました。

出来る女性は、反省したら繰り返さないのかもしれませんが・・・

忘れやすいというのも、欠点(´;ω;`)ウッ…

反省しつつ、まとめてみました。

泡立て方とは

  1. 手を洗う
  2. 洗顔フォームを2㎠~3㎝手の平に乗せる。
    (手は濡れたままでOKです)
  3. ぬるま湯を足しながら泡立てる
    (爪を使って泡立たせるのがポイント)
  4. ピンポン玉の大きさになったら完成です。

泡立て方の注意点

手には雑菌がいっぱい。
そのまま顔を洗っては、雑菌と一緒に顔を洗っているようなもの。

洗顔時はどうしても、バリアが外れるとき。

優しい洗顔をしたいですね。

しっかりと手を洗ってから泡立てましょう。 

手を洗ってから泡立てる

手の平に洗顔料が残っている状態で顔を洗い始めるのはやめましょう。
特に敏感肌の人は、洗顔によってバリア機能が低下しやすいです。
洗顔料の刺激を最小限におさえるためにも、マイルドな泡を作って優しい洗顔をしましょう。

ピンポン玉の泡立てレビュー

洗顔ピンポン玉の泡を作る1

それでは早速。
手を洗い、
濡れた手のまま洗顔フォームを出します。

洗顔ピンポン玉の泡を作る2

最初はこんな感じで、泡には程遠い状態です。
まずは、洗顔フォームにぬるま湯をたらして、両手でこすり合わせます。

洗顔ピンポン玉の泡を作る3

またまた、ぬるま湯を足します。
お水では手がガサガサになってしまうので、ぬるま湯を足してください。

片方の指先を立て、指の腹で擦るように泡を立ててみてくださいね。

これを、3,4回と繰り返していきます。

洗顔ピンポン玉の泡を作る4

周りから、泡を集めて行くと、
どんどんクリーミー感が増していきます。

洗顔ピンポン玉の泡を作る5

顔を覆えるピンポン玉くらいの泡が出来たら完成です。

本日の洗顔フォーム【ORBIS】AQUA FORCE

ちなみに本日使った洗顔フォームはこちら

洗顔フォーム【ORBIS】AQUA FORCE

ORBISオルビス)】AQUA FORCE WASH OIL CUT (洗顔フォーム)

AQUA シリーズの化粧水もサッパリ系で良かったです。

 

オルビスAQUA シリーズ 詳細はこちら
 ➡ 40代敏感肌の優しい定番スキンケア【ORBIS(オルビス)】アクアフォース - 

ネットを使った泡立てレビュー

泡ネット
なかなか泡が出来ない・・・・という方は、
泡を作るマシーン!!!洗顔ネットを使って下さい。

私は、井上誠耕園さんのネットを使ってみました。

こちらの記事ではオリーブ石鹸を使って泡を作っています。

>>井上誠耕園の小豆島オリーブ【オリーブ石鹸】レビュー & 泡ネット検証 

 

泡ネットを使って泡を作る

ネットで作った泡も、もちろん、ぬるま湯を使ってグシュグシュっと揉みます。

これだけで、あっという間に大きな泡が作れました。

泡ネットを使って泡を作る

完成です。

洗顔ネットは簡単にふっくらとした泡が出来るのでおすすめです。

泡立てのまとめ

本日もありがとうございました。
敏感肌の人は刺激が少ない洗顔方法を見つけると、お肌への負担が減ります。

なかなか泡が立たない・・・と諦めてしまう方もいますが、冬場は特に優しいケアって大事になります。

手で泡を作る時のポイントは、ホイップクリームをつくるように、数回に分けながらぬるま湯をポタポタっと落とし繰り返して指の腹で混ぜます。

泡を作るのが苦手な人は、洗顔ネットを活用してくださいね。

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