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敏感肌|ジュクジュクかゆみ対策

敏感肌のジュクジュクかゆみ対策

こんにちは。*sunnyです。

かゆくて眠れない・・・

眠りながら掻きむしって「ジュクジュクしてしまう」なんてこと、ありませんか?

ジュクジュク・ベタベタした患部はそのままにしていると、かゆみが増してしまい、敏感肌のような弱い肌は悪化しやすいです。

厄介ですよね。掻きむしった肌のジュクジュクした液体っていったい何?

本日は敏感肌の私のかゆみ対策をまとめてみました。

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掻きむしった肌のジュクジュクした液体って何?

掻きむしった肌のジュクジュク感って、ほんとに嫌ですよね。

あの、ベタベタ・ジュクジュクした液体ってなんだと思いますか?

それは、浸出液(しんしゅつえき) といいます。

◆浸出液(しんしゅつえき)とは

自己修復細胞が傷口を早く治そうとする成分によって起こります。

つまり、私自身を助けようとしている現象が、かゆみを増す要因になってしまうんです。

ジュクジュクした浸出液をそのままにしていると、菌の繁殖が起こりやすく、臭いの原因にもなるんです。

患部を清潔にするためにも、まずはしっかりとぬるま湯で洗い流すことが敏感肌のかゆみ対策の第一歩になります。

冬の肌のかゆみ対策

冬の肌のかゆみ対策

寝具のアレルゲンについて

毎日使用する寝具。天日に干したり掃除機をかけることで、アレルゲンとなるダニやほこりを除去することはとても大切です。また、シーツを何日も同じものを使用することは、敏感肌にとっては良くありません。まずは寝具を清潔にしましょう。

また、部屋の掃除も忘れずに行い、アレルゲン原因を減らしましょう。
窓を開け喚起をすることで、カビの原因も防げますよ。

衣類について

特に冬は寒さを感じやすい季節。温度調節をするために、いろいろと厚着をして眠りにつくこともありませんか?
敏感肌のカサカサは水分不足になっている状態ですので肌を締め付けないことも大事になります。締め付けてしまうとその部分にかゆみが強く現れやすいです。

パジャマのゴムやブラジャーの締め付けでかゆみが増えることもありますので、肌触りの良くゆったりとしたパジャマや、ナイトブラに切り替えることをおすすめします。

また、寝具との摩擦によりかゆみを感じやすくなることがあります。

かゆみが強く出ている時は、敏感肌やアトピー体質の方はパジャマの素材にもこだわって欲しいです。
洗濯する際は洗剤は界面活性剤の含有量の低い物で選択することも良い方法です。

入浴について

冬場は乾燥しやすいため、敏感肌のかゆみが強く出る時があります。
そんな日の入浴は、熱い湯船につかりすぎるとかゆみが増す場合がありますので、ぬるめのお風呂にさっと入り、軽く汚れを洗い流す程度にしてみましょう。

ゴシゴシ洗ったり、強い成分のボディーソープを使うと、掻きむしった肌にはダメージが大きくなりますので注意しましょう。

しっとりとした肌を守るためにも、アカスリを使わずに、柔らかいガーゼや手を使って全身を洗うと肌を痛めることなくケアできますよ。

また、お風呂上りはしっかりとボディローションを付け保湿することは敏感肌にとって欠かせません。

ジュクジュクしている時は細菌による炎症を起こしているかもしれませんので、自分にあったローションを見つけて下さいね。刺激の弱いベビーローションや皮膚科医が推奨するドクターコスメがおすすめです。 

食事について

  • チョコレート
  • コーヒー
  • ポテトチップス
  • インスタントラーメン
  • ファーストフード
  • アルコール
  • 香料
  • 生もの(貝類など)
  • 油っこいもの(天ぷらなど)

等が、かゆみに刺激となりやすいです。かゆみを引き起こしやすい食べ物は控えることも身体のためになりますが、人それぞれアレルゲンが違います。まずはメモする癖をつけ食べたものチェックをしてみましょう。食べた後にかゆみが強く出るものは、ツラい時にさけるようにしましょう。

眠れない時の私かゆみ対処法

眠れない時の私かゆみ対処法
布団に入るとかゆくて眠れなくなる・・・正直イライラ感が高鳴っています。
かゆみを、兎に角忘れることも大切なことなんです。

かゆくて眠れなくなったら・・・

  • 音楽をきく
  • 韓流ドラマをみる
  • ネットサーフィン
  • 起きてしまう
  • 水分をとる
  • シャワーを浴びる
  • スキンケアで保湿
  • 睡眠導入剤を飲む

など、かゆみ対策をしてみてくださいね。

かゆみ対策まとめ 

冬場のかゆみは春先の花粉とは違い、乾燥によるものが多いですよね。
気温が低くなることで肌が乾燥し、カサカサしてしまうんです。
無意識に掻くようになったら、注意が必要です。

こんな時に使いやすい商品がベビースキンケア。
小さなお子さんでも使えるものは、敏感肌の私達には優れたアイテムになります。
是非使ってみて下さいね。

あまりにもかゆみが強いときは、我慢せずに睡眠導入剤のお薬を使ってみると、楽に眠ることができますよ。皮膚科医に相談してみて下さいね。

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