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40代敏感肌|温活習慣で免疫力をあげよう

こんにちは *sunnyです。

40代女性にとって身体の不調って深刻な問題ですよね。

その原因が冷えからくるものもあるんですって。

そんなちょっとした身体の不調を改善するためにも、冷えを見直してみませんか?

今回は、冷えた身体を見直す「温活習慣」についてまとめてみます。

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温活とは

温活とは、健康を維持するための理想の体温まで基礎体温をあげる活動のことです。

現在の女性は昔に比べると身体の不調を持っている人が多いようです。

 

f:id:sunny-time:20191101175923p:plain*sunnyの一言

私の現在、こんな症状に悩んでいます。

  • 手足の冷え
  • 更年期障害
  • 体重増加
  • 肩こり、腰痛
  • 生理不順
  • 睡眠不足
  • 顔の赤み
  • 肌トラブルを起こしやすい
  • 風邪をひきやすい
  • 疲れやすい
  • ホットフラッシュ

数えてみればこんなにも不快な不調症状を持っています。

このすべてを、最近の私は「更年期だから仕方がない」と、考えていましたし、なによりも、ホットフラッシュなどなど、ほてりがあるため、冷えとは無関係のような気持でもいました。

しかし、「隠れ冷え症」という言葉があることを知っていますか?

ほてりがあるからとか、汗をかきやすいから冷えとは関係ない!という問題でもないんです。

温活習慣とは、毎日の生活の中で、身体を温めて健康に過ごすこと、日常生活を見直すことが大切です。

冷えはどうして起こるの?

温活習慣を手に入れるには、冷えが起こるメカニズムを見てみましょう。

 

冷えってどうして起こるの?

寒くて肌が冷たくなると、筋肉がきゅっと縮こまり硬くなってしまい血液が流れにくくなっている状態なんです。

このきゅっと縮こまった状態では、末端までしっかりと血液が届かなくなり、手足が冷たくなってしまうんです。

血液がうまく全身に行き届かなくなることは、酸素や栄養などなど全身に送る力が弱くなります。

体温が1度下がると代謝の量は10~20%も低くなり、なんと免疫力は30%ダウンしてしまうため、不調を招きやすいんです。

だからこそ、
『冷えを見直し温活習慣を身に着けること』が必要になってくるんですね。

温活の理想体温とは何度???

理想体温とは何度くらいなのでしょうか?

一般には

36.5℃~37.0℃くらい

が、理想の体温だと言われています。

37℃というと、微熱があるくらい・・かなり高いですよね。

しかし、現在の日本の女性は体温が低く、35℃台の方も沢山いるのが現状の様です。1度上げて温活の習慣を取り入れて欲しいですね。

 

f:id:sunny-time:20191101175923p:plain*sunnyの一言

ちなみに、私の平均の体温は36℃前後くらいなのですが・・・本日の体温36.2℃でした。

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小学校時代の私の平熱が35.5℃くらいでした。

今では考えられないのですが、食が細くて貧血気味で、朝礼などなど、校庭の寒い場所にいると手足が冷えてしまい顔色も真っ青に・・

よく保健室のお世話になっていました。
そんな時はあたたかい飲み物を頂いた記憶があります。

温活は大人だけでなく、お子様にも大事なことなのかもしれませんね。

親子で温活を始めるのも、楽しみながら始められるのではないでしょうか。 

温活:冷えタイプを知ろう

では、温活はどのように始めたらよいのでしょうか。

それは自分のタイプを知ることです。

タイプとは4つ。

・手足の冷えが強い末端の冷えタイプ

・むくみが強い下半身の冷えタイプ

・お腹が冷たい内臓冷えタイプ

・体全体が冷たい全身冷えタイプ

自分がどのタイプに当てはまるか考えて、温活習慣を始めてみましょう。

末端の冷えタイプ

・厚手の靴下を重ねてはいたり、マフラーをしっかりとつけ、温める。

・運動で筋肉量をしっかりと増やす

・半身浴で身体を芯から温める

下半身の冷えタイプ

・ウォーキングやストレッチで下半身の筋肉量をUPさせよう。

・デスクワーク等で座りっぱなしにならないように注意すること。

・10分間の足湯で下半身を温める。

内臓冷えタイプ

・日中でも腹巻をつける

・カイロでお腹を温める

ショウガ茶などで、身体の内側からあたためる。

全身冷えタイプ

・お風呂にしっかりと入るようにし、汗を出すことを意識する。

温感ジェルなどを使ってマッサージをする。

・腹巻・カイロ・靴下など家の中でもしっかりと温める。

温活習慣を身につける

温活習慣①白湯を飲もう

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「白湯」とは水から沸騰させたお湯のことです。

「白湯」で温活習慣とは、朝起きてから一杯の「白湯」を飲むことで、内臓機能(とくに胃腸)が温められ、1日の活力を与えてくれます。

また、寝る前の「白湯」はカフェインもなく、心を落ち付かせてくれます。
40代、50代になると女性ホルモンが徐々に減少し自律神経の乱れが起こりやすいです。こんな時期は心も体も、リラックスするように心がけましょう。

温活習慣②茶

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ルイボスティー

オーガニックのルイボスティーは冷えだけでなく美容と健康に大切なビタミン、ミネラル、フラボノイド等が含まれているものが多く存在します。

ルイボスティー専門店『H&F BELX』は、50種類ものフレーバーがありますので、お好みの物を見つけられそうですね。

ショウガ茶

ショウガ茶のショウガには辛味成分のジンゲロールとショウガオールがあります。

この2つの辛味成分は殺菌作用や発汗作用が強いため、身体がポカポカし風邪の予防にもなります。

寒い時こそショウガの力を借りて美味しく温まりましょう。

 

f:id:sunny-time:20191101175923p:plain*sunnyのひとこと

ヴェーダヴィ「ジンジャーペースト」は生姜をギュッと詰め込んだ温活に使って欲しい商品です。

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高麗人参

高麗人参は韓国では有名な食べ物です。年月をかけて収穫した高麗人参は更年期女性には摂取していただきたい成分のサポニンが豊富。身体を温めてくれます。
少し癖がある飲み物なので、ハチミツを加えてみると飲みやすいです。

温活習慣③野菜スープ

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栄養満点の野菜スープ。
しっかりと野菜を食べる事で、健康的で元気な身体を作ることが出来ます。冷えで弱っている内臓を優しく温めてくれます。

クックパッドやレシピブログなど参考に出来るサイトが沢山ありますので、温活習慣に活用しましょう。

塩麹豚の野菜たっぷりスープ

塩麹豚の野菜たっぷりスープ

のらさん

味付けは基本的に塩麹のみ。放置プレイにより引き出された豚肉と野菜のエキスが、スープをめちゃくちゃおいしくしてくれます。そしてこのお肉の柔らかさに感動。時間はかかるけど、手間はかからないので、家事の合間に作るのに向いています。
レシピブログ 

温活習慣④半身浴

半身浴は代謝がよくなり、血行を緩やかに促進してくれます。ただし温活だからと熱いお湯は禁物です。

ゆっくり半身浴をすることで身体の負担を最小限に体内を巡りを整えてくれます。

温活習慣⑤マッサージ

全身冷えタイプの人は、半身浴と併用してボディマッサージをすることをおススメします。

マッサージをすることにより、血液やリンパの流れが良くなり身体がポカポカとしてきます。

 

f:id:sunny-time:20191101175923p:plain*sunnyのひとこと

※ 温感力があるタイプのマッサージクリーム『バンビシリーズ』はお勧めです。

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温活習慣⑥睡眠

『眠りたいのに眠れないこと』は身体のリズムを崩し体調不良を招きやすいです。特に手足の冷えにより眠りが浅くなることもあるんですよね。

そんな時は、寝る2時間前までにウォーキングやストレッチ、半身浴など体を温める事を心がけ上質な眠りを手に入れましょう。

温活習慣のまとめ 

冬こそ温活習慣を身に着けて、ポカポカの身体を手に入れたいですね。

温活は1度では改善の兆しは見えにくいので、時間を掛けてゆっくりと続けることが大事になってきます。

そのためにも自分に合ったやり方をみつけて下さいね。

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