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井上誠耕園【釜焚きオリーブ石鹸】小豆島のオリーブ洗顔

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こんにちは *sunnyです。

小豆島ってオリーブで有名なこと、ご存知ですか?
オリーブのほとんどが小豆島で生産されているのですが、最近では日本人もオリーブオイルを使用することが多く99.9%が輸入に頼っているんだとか。

そんなオリーブですがとても体によく、我が家では80歳を超えた父が健康のため小豆島からお取り寄せをして天然オリーブ100%のオリーブオイルを使っています。

そのオリーブ農園から販売されている石鹸を購入しましたのでご紹介します。

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小豆島の井上誠耕園とは

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井上誠耕園は親子3代でオリーブを育てているとても家庭的な農園です。

3年前から我が家の食卓を彩ってくれている井上誠耕園さんのオリーブオイル。
パンにつけたり、サラダにかけたりと、時折ヨーグルトに混ぜて食べたりもしています。

 

井上誠耕園のカタログを見ていた父が、母のためにこの『釜焚きオリーブ石鹸』を一緒に頼んだのが切っ掛けとなり、母が使うようになりました。

歳を重ねるとなかなか通販って手を出しにくいのですが、年老いた私の両親は『顔が分かるから購入してみたい』という気持ちになったらしいです。

たしかに、年配ならば『この人が作っているんだ』と思えたら使ってみたいと思うかもしれませんよね。

そして今回は届いた商品の中に、小さなボトルのオリーブオイルが試食品として入っていました。「完熟ネーブルオリーブオイル」です。

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オリーブの青臭い香りがなく、サラダにかけるとさっぱりとした柑橘系の香りがして美味しいです。なんだか嬉しいですよね。

小豆島の井上誠耕園【釜炊きオリーブ石鹸】の特徴

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さて、本題のこちらのオリーブ石鹸について特徴をまとめてみました。

特徴① 濃緑の釜焚きオリーブ石鹸

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今回2回目の購入になる 『釜焚きオリーブ石鹸』なのですが、初めて箱を開けた時、この濃緑(黒に近いです)の石鹸が入っていて、正直私はビックリしました。

オリーブというとグリーンを想像していたので・・
しかし、泡を立てるとグリーンがかすかに緑色をしているんですよ。
とても肌に馴染みやすく、肌荒れ気味の時に使うとお風呂上りでも潤いが残っている感じです。

敏感肌の私は、かゆみがある時や、赤みが出ている時など顔だけでなく全身に使っています。肌荒れしている時には潤いが足りない肌になっているので、オリーブオイルの力で潤いをを閉じ込めている感じですね。

この潤いは釜炊き製法によってグリセリンが残るために柔らかい肌に導いてくれるんです。

特徴② 100時間焚き上げた釜焚きオリーブ石鹸

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『釜焚きオリーブ石鹸』は、美肌成分がたっぷりと含まれているんです。

その釜焚き製法はオリーブオイルを加え100時間という長い時間焚き上げたのち、さらに60日間もの間じっくりと熟成させて作ると言う手間暇かけた手作り石鹸なんです。

この方法で作ることにより グリセリンが分解されずに残るためマイルドな洗い心地にしてくれるんです。

特徴③ 釜焚きオリーブ石鹸の成分

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●釜焚きオリーブ石鹸の全成分

石ケン素地、水、スクロースグリセリンエタノール、オリーブ果実油、トコフェロール、クロレラ、スクワラン

●石ケン素地とは何?

石ケン素地(固形タイプ)やカリ石ケン素地(ジェルタイプ)の石鹸の素です。
つまり石鹸を作る時に必要な成分であり、アニオン界面活性剤とも呼ばれています。

● 肌ストレスフリー

・無香料
・合成着色料不使用
・無鉱物油
・防腐剤不使用

オリーブ石鹸はお肌にかかるストレスを取り除いているんですね。

小豆島の井上誠耕園【釜炊きオリーブ石鹸】使い心地

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箱を開けると、少し堅めでズシリとした感じの【釜焚きオリーブ石鹸】

香りは特に気になりません。

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今回井上誠耕園さんからのオリーブ石鹸と一緒に泡ネットも届きました。
一緒に届いた泡ネットを使って洗顔をしてみますね。

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泡ネットはキメが細かく、とても使いやすそうです♡

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【釜焚きオリーブ石鹸】をクルクルと馴染ませると、ほのかに泡ネットがグリーンがかって見えまして。

真っ黒に見えても、オリーブなんだと確認できますよ(笑)

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・・って写真では映ってなかったです泣

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今回は温めのお湯を使って泡立ててみました。

キメの細かいネットなので、クシュクシュするだけで、

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ふんわりした泡ができました。

私は毎回泡立て方が下手でなかなかふっくらとした泡が作れなかったのですが、
今回は上出来♡
クリーミーな泡で、頬に押し当てるように、摩擦を立てないように洗ってみました。
肌がポワンンポワンと跳ね返るように弾力がある泡です。

洗った後もさら~と泡の切れも良く、ツッパリ感もありませんでした。

【釜焚きオリーブ石鹸】水+泡ネットで作った泡の検証

お湯+泡ネットだとふんわりとした泡ができたのですが、水で泡を作ったらどうなるの?ちょっと疑問。早速泡立て検証をしてみました。

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これが水+泡ネットで作った泡です。

泡の中の気泡がシュワシュワっと音を立てている感じで、泡が徐々に潰れて行きました。泡ネットでもお水で泡立てると、やはり違うのですね。

で、もう1枚。こちらの写真が水+ネットなしです。

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水+泡ネットなしだと、ベタっ・・・とした泡。

いつもの私は泡ネットを使わない時が多いので、この感じで顔を洗うことが多かったのですが、写真で見返してこんなにも違うなんて~驚きました。

泡に弾力がないため、ゴシゴシとお肌を洗ってしまっているんだと気づきました。
肌を守るためには

「お湯+泡ネット」を使ってスキンケアですね。

井上誠耕園【釜焚きオリーブ石鹸】感想

今回試した井上誠耕園さんのオリーブオイルは泡のキメもしっかりとしていたせいもあり、毛穴までスッキリと汚れが落ちたような感じがありました。洗顔後そのまま肌を放置してしまうと突っ張る感じがでてくるので、洗顔後はスピーディーに化粧水や乳液などでお肌のケアや保護をする必要があります。

石鹸の使い方は、少し丁寧にすることでモチモチの肌に導いてくれるので、しっかりとクリーミーな泡を作れるように気をつけます・

香りは特にハーブのような植物の香りは感じませんでした。

井上誠耕園【釜焚きオリーブ石鹸】まとめ

今回ご紹介した井上誠耕園のオリーブの収穫時期は、9月中旬~10月にかけてとのことなので、もしかしたら今頃注文すると新鮮な今年のオリーブを楽しむ事が出来るかもしれませんね。

現在、2019年10月21日までキャンペーンをしています。
コチラがその情報ページになります。
 >>2019年 | 収穫の季節がやってきましたキャンペーン | 井上誠耕園

井上誠耕園の【釜焚きオリーブ石鹸】が気になる方は公式ページを記載しておきますので下記から連絡してみて下さいね。

また、小豆島とオリーブを盛り上げる為に井上誠耕園ではイベントをやっていますので、近くへ足を運ぶ時には寄ってみて下さいね。
小豆島には他にもオリーブ農園がありましたので、比較してみると面白いかもしれません。

 

井上誠耕園公式サイト>>https://www.inoueseikoen.co.jp

 >>オリーブオイルを小豆島の自然農園「井上誠耕園」よりお届けします | 井上誠耕園

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