【自然派・美肌生活】40代敏感肌✦コスメにTRY

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機内は砂漠と一緒?快適に過ごす40代の乾燥肌対策とは!

こんにちは *sunnyです。

お盆休み、夏休みとお出掛けをする機会が増えるこの時期。

飛行機に乗ってお出かけした人も多かったのではないでしょうか。

特に乾燥が気になる女性にとっては、フライト時間が長いと、

肌トラブルの原因にもなり、辛かったのではないでしょうか。

そこで、敏感肌・乾燥肌の人の
機内事情について調べてみました。

飛行機・乾燥肌対策

目次

乾燥注意!機内の湿度って砂漠以上??

いちがいに、飛行機に乗るから・・・といっても

国内線や国際線だったり、
朝便と夜便では
乾燥の対処方法が変わってきますが、

長時間のフライトをするときには、
何よりも、保湿が大事!なんです。

それは、機内の乾燥が砂漠以上だから。

敏感肌・乾燥肌で悩んでいる人は
しっかりと保湿に心がけましょう。

機内の湿度が低いと乾燥肌に影響あるの?

 まずは機内の湿度がどれくらいなのか調べてみました。

機内の温度と湿度とは】
  • 温度は22~26度
  • 湿度は20%以下
    (10%を切ることも・・・)

    ※その理由は、
    機内の結露を防ぐため。
    わざと乾燥させているのです。

この湿度の低さが砂漠よりも乾燥している状況なのです。

 

◆  日本の梅雨時期の湿度

  • 70%~80%
    ムシムシ、ベタベタっとしている状況です。

◆  一般的に快適温度とは、

  • 室温が25度程度、
  • 湿度は40~60%

飛行機の機内の湿度は20%以下となりますので、かなり低いですよね。

 

ちなみに気圧への心構えも必要です。

機内では気圧の変化も影響し、

  • 耳がキーンとなる
  • 頭が痛くなる
  • 気分が悪くなる

など、身体へのダメージは大きいです。

そのためにも、リラックスできることが肝心です。

カラダへの負担を考えて、痛み止めをポーチに1つ入れておくことも忘れずに。

湿度が20%を切るとどうなるの?

湿度が20%を切ってしまうと
空気中の水分が減ってしまうために
乾燥してしまうのです

そのため

  • 肌がカサカサしてくる
  • のどが渇く
  • 目が乾いてコンタクトが入らない
  • 髪の毛がバサバサになる

などの、症状が起こりやすいのです。

普通肌の人でも、影響が受けるのに、
敏感肌・乾燥肌の人が、放置してはダメなんですね。

機内の乾燥を防ぐ7つの対策とは何?

1、化粧水、乳液、美容液をこまめにつけよう

  • 保湿たっぷりミスト型ローションで水分補給
  • 目元・口元には乳液、美容液でたっぷり保湿
  • 唇にはリップクリームで対応
  • 首や手も保湿を忘れずに

とにかく、肌がパリパリっとする前に
保湿の高いもでしっかりカバーしましょう。

2、機内に乗りこむ前の化粧を落とそう

飛行機に搭乗するときって化粧は落としますか?

国内であれば、化粧を落とさずに
そのまま乗ってもいいのかも・・・ですが、

  • 国際線や長距時間のフライトの場合
  • 肌荒れが気になる敏感肌・乾燥肌の場合

短時間フライトであっても、
化粧を落とすことをおすすめします。 

乾燥しきっている機内では
肌ストレスフリーにしておくと良いでしょう。

・機内に乗る前ケア

①シッカリ洗顔を済ませ、お肌を清潔にする。
②スキンケアには保湿力が高いものを選ぶ。

と良いでしょう。

またお子さん用のベビーローションも
敏感肌や乾燥肌の人にとっては低刺激が少なく
使いやすいのでアイテムです。

40cosme-try.hatenablog.jp

3、乾燥肌は出発前から保湿ケアで備えよう

長期の海外旅行であるならば、出発前ケアをする事で、
お肌の環境を整えておきましょう。
保湿成分が豊富に含まれているものを使う
こともおすすめします。

旅行前の忙しい時でも
エレクトーレ フェイストリートメント
たった10秒でお手入れが完了できるので
とっても便利です!!

フェイストリートメント

 

40cosme-try.hatenablog.jp

4、改善!身体の中から保湿ケアをしておこう

敏感肌、乾燥肌の人が飛行機に乗るということは・・・
顔だけでなく、全身の乾燥が気になりませんか?
10時間とか、長いフライトになってしまうと、
かゆみが治まらないと、辛いですよね・・

顔や腕だけでなく、
膝の裏とか、背中とか・・・
機内では、なかなかケアが難しいくありませんか。

 

そんな人におすすめしたいのが
日本で初めてトクホの商品マークが認められた

【ORBIS】「ディフェンセラ」 です。

 

【ORBIS】「ディフェンセラ」をトクホマーク紹介
【ORBIS】「ディフェンセラ」をトクホ紹介

 

 

ORBIS】「ディフェンセラ」は

1日1回お水なしでも、摂取できます。
水分をしっかりと肌に閉じ込めてくれ

身体の中から保湿ケアが出来る便利な商品です。

飲むタイプのスキンケアですので、
らくらく簡単ケアになります。

40cosme-try.hatenablog.jp

5、携帯の加湿器を持っていこう

一気に水分が減ってしまうと
肌トラブルが起こる可能性が大きいのです。

とにかく砂漠のような乾燥。

長時間のフライトの時には
乾燥肌や敏感肌の人は
しっかりと潤わせることが1番です。

そこで
携帯に便利なコンパクトサイズの
加湿器を機内に持っていくと
とても重宝します。

その中でも

「ちょっこっとオアシス」という
電池を使わない紙で出来ているものが
ありますので利用してみて下さい。

コップ1杯の水よりも、5倍の加湿機能があるので
肌だけでなく、のどの乾燥ケアにもなります。

 (ホテルでの乾燥にも便利でした)

しかし、この日のために買うのは・・・
という人は、ハンドタオルやお手拭きなどを濡らして、
機内のテーブルの上に置いておくと、
お肌の乾燥になります。

6、こまめに水分補給をしよう。

40代を過ぎると、更年期などにより
急に体調が悪くなる時があります。
トイレに行くのが嫌だから・・と

水分を取らないと、脱水症状に陥りやすいです。

最近は
かくれ脱水というものがあるそうです。
脱水症状の一歩手前の状態・・・。
水分が足りていないことを、
自覚していない人が多いのが特徴です。

かくれ脱水は
肌を乾燥させ、肌荒れの原因になるんです。

水分をしっかりとって、楽しい旅行に備えましょう。 

7、目の乾燥に備えよう

コンタクトをしている人ならば、乾く・・・という意味が
分かりやすいのですが、

普段目薬を使わない人が、
機内ポーチの中に持ち合わせていない人も多いですよね。
機内での乾燥は目にも確実に影響していますので

保護するつもりで、目薬を用意しておくと良いでしょう。

機内の乾燥肌対策のまとめ

機内の中とは、
砂漠のようにカラッカラの状態なんだと
理解したら、しっかりとケアをしなければ・・・
と実感しましたね。

敏感肌、乾燥肌の人は全身に悩んでいる人が
とても多いので、しっかりと肌対策もしましょう。

特に【ORBIS】「ディフェンセラ」は

飲むだけで
全身に潤いを与えてくれるので便利ですね。

快適ケアで良い旅行時間を過ごしてくださいね。

>>トクホ【ORBIS】「ディフェンセラ」

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